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OkOgeのブログ

地方で都会並の生活水準を実現することをテーマに日々あったことをつづります。

新幹線にお得に乗る方法!割引分でホテル代がねん出できる?

新幹線のチケットを買うときは、どんな方法を使いますか?

 

ネットで検索?

パッケージ旅行を使う?

旅行代理店?

みどりの窓口

 

わたしはJR各社のネット予約システムから買います。

 

泊りがけの場合、最も安くなるのは一般的に新幹線とホテルがパッケージになった出張パックなどを使う方法です。

 

しかし、これだと売り出し期間が限られていたり、利用できる列車の時間が限定されていたり、のぞみやひかりは利用できないなど、さまざまな制限があります。

 

今回わたしは熊本から岡山までの新幹線を、Net列車予約から片道12500円で予約しました。

普通に買うと16690円なので、4190円の節約です。往復では、8000円以上の節約になるので一泊分の宿泊費は出る計算になります。

 

ただ、このチケットには注意点があります。

 

最安値で購入できるのは、予約日の1ヶ月前から2週間前までであること、一度購入したら変更ができない点です。

 

予約日まで2週間を切っている場合は、web早特3という割引チケットがあります。3日前までは変更が自由にできるので、直前の予定変更にも対応できるでしょう。

 

ネット予約の割引チケットは早めに出かける予定が分かっている人には、おすすめしたいサービスです。

個人事業主にはマスト!自分の時間も仕事も手に入れる考え方

人気ブロガーちきりんの自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方を読みました。

 

お金は節約しても、時間を節約して生活できている人はどれくらいでしょうか。

 

でも、人生は有限。

時間こそ最も貴重なもの。

 

したいことがたくさんあるなら、一つ一つのことをどうしたら早く終わらせられるか、生産性を高めなくては間に合わないという話。

 

耳が痛い。。

 

個人事業主になると、収入を増やすために時間を投入する人が多いでしょう。

そうは言っても、頑張らなければいけないときはあるのでは?というのが、大方の人の意見です。

 

ちきりんは、今成功している人は、長時間働いた結果今があるというよりは、その中で生産性の高い働き方を身につけてきたと言っています。

 

 

現状を変えたいのであれば根本的な見直しが必要という考えには、激しく同意です。

 

ちきりんのブログは最近は読んでいませんが、普通の人が言わないことを言っているのでおもしろいなーと思っていました。

 

自分のしたい生活を手にするために個人事業主になったのであればこそ、うまくこうした考え方を取り入れたいものです。

 

 

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

 

 

地方で時給1000円は厚待遇!?フリーランスのライターは食えるか?

在宅でできる仕事がしたくて、今年の1月末にサグーワークスに登録してみた。
プラチナライターになれば、1文字1円以上の単価でライティングの仕事ができると評判だったから。

以前はクラウドワークスを利用していた時期もあったけれど、システム利用料が20%かかるうえに単価が安すぎてやってられないと感じたのでやめた。
1文字0.2円とか、0.3円とか視力検査かと言いたい。

登録して数日でプラチナライター試験に応募して、一回目は自分なりの書き方をしたのが仇になって撃沈。
2回目は15記事以上承認されてからと言われたので、15記事きっちり承認されてから応募した。

すると、今回の内容だけでは合否が判断できないので追加で記事を書くよう指示があり、まったく別のジャンルの記事を提出してようやく合格。

最初の応募から、プラチナライター合格まではひと月半かかった。
朝の1時間半くらいしかサグーワークスの時間にあてていないことと、審査の期間が結構かかかったので思ったよりも時間がかかってしまった。

いろいろ評判を聞いていたけれど、プラチナライターの仕事はクラウドワークスの案件よりも書いていて内容がおもしろいものが多いし単価もいいと思う。
今のところ、時給に換算すると1000円以上で仕事ができている。

わたしの住んでいる地域では、コンビニの時給が715円。ちょっといいところで800円。
最低賃金に張り付いている。
地方の仕事は、正社員でも待遇がかなり厳しい。

外の仕事は拘束時間が決まっていて、車での通勤も片道30分~40分はザラ。
運転中は運転以外に何もできないことを考えると、在宅ワークは魅力的だとは思う。


ただ、専業で食っていけるのかと聞かれると、よく分からないけれど。
今後自分で実験してみる!

Huluが進化してる!掘り出しもの番組の配信が豊富

huluが2週間無料なので、登録してみた。
2週間無料だからと思っていたら、気がつけば課金開始の時期を過ぎていた。仕方がないので、サービスを楽しむことに。

 

実はまだ日本に上陸したばかりの頃にも会員登録したことがあるのだけどその時は海外ドラマが多くて、英語の勉強と娯楽を兼ねて使っていた。用が済んでしまうと、そんなにおもしろくないなーと思って、退会していた。

 

久しぶりに見てみたら、びっくり。

提供している動画のラインナップが充実してる!!

今放送中のドラマ、バラエティ番組、子供用の番組、地方のローカル番組まで。

 

今回見て面白かったのは、バカリズム脚本で本人出演の「住住」。

バカリズム、オードリーの若林、二階堂ふみの3人が同じマンションに住んでいるという設定の一話25分番組。仕事が終わった夜に、なんとはなしに集まってグダグダしゃべっているというもの。

 

特段何が面白いというわけじゃないのだけど、見ていると地味に笑ってしまう。

住住は、3月までリアルで放送していた深夜番組。huluでは、毎回放送が終わるとすぐに動画が配信されていた。深夜番組なんて普段見ないので、こんな番組もあるんだと新しい発見があった。

 

タダで動画を見るなら、youtubeという方法もあるけど、youtubeはCMが収入源なので、毎回CMを見なければいけないのがうっとうしいし、あんまり出来が良くない動画もたくさんある。その点、huluはCMがカットされているし動画の質もコンテンツの質もいい。

 

子供用の番組としては、NHKの子供番組、トミカナショナルジオグラフィック、日本昔ばなし、ユニバーサルピクチャーズ製作の映画あたりがいいんじゃないかと思う。

 

大人向けの番組としては、深夜番組とかローカル番組、話題になったけど見逃したドラマあたりが充実していておもしろい。

 

最近おもしろい番組がないからテレビを見ないな〜という人には、掘り出し物の番組を見つける感覚でhuluを利用してみたらいいと思う。


無料期間には注意!だけど。

 

個人事業主になってよかったこと4点

確定申告の還付金振込通知書が届いた。
青色申告としては今回で3回目。今年も源泉徴収された大部分が還付された。
年に一度、その年にかかった経費を収入から引く。
個人事業主になってよかったと思うことをあげてみる。

生活レベルは変わらないのに所得税、住民税、保育料が安くなった

地方で生活するようになって、東京でサラリーマンをしていた頃より、額面の収入は減ったけれど納める税金はもっと減った。だから、実感としての生活レベルは変わっていない。

広い家で、規則正しい生活をして食べ物も新鮮なうちに食べることができているので、都会で生活していたときに悩まされていた、肩こりや頭痛などの体の不調がなくなった。むしろ高いお金を出して、こういうものを買っていたのだから、今の方が贅沢かもしれない。
これは個人事業主というより、田舎暮らしのメリットだけど。

家のものでも経費に入れられる。減価償却は大きい

例えば車。サラリーマン(給与所得者)なら、車にかかる税金やガソリン代、修理費用を経費にすることはできない。
減価償却だってできない。ガソリンは使わなければかからないけれど、自動車税は持っていれば必ずかかるもの。按分するにしても一部費用計上できるメリットは大きい。新車だったこともあり、まだ数年減価償却できる予定。

仕事に関係するものになら、思い切ってお金を使える

図書購入費やセミナーの参加費用、資格取得のための受験料、パソコンの購入費や修理代を経費に算入できてしまう。以前も仕事に関連する本は買っていたけれど、経費にする機会はなかった。これは本好きにはたまらない。

資格取得だって、前なら完全に趣味の領域だった。今は、仕事に役立つ資格の取得にかかった費用は経費に算入できる。出ていくものは一緒だけど、収入から棒引きできるので「受験費用が・・・」なんて思うことが少なくなっている。

お金の知識が身につく。人生設計に取り組む機会になる

確定申告をするようになって一番大きかったのは、お金に対してかなりシビアになること。自分の収入や払っている税金、仕事で使うお金の流れを意識せざるを得ない。知り合いは、白色の人ばかりだけど、青色申告はやらなければ損。自然と人生設計も真剣に考えるようになったし、節約とか資産運用とか、お金に関する情報収集や実践の機会が増えた。


東京にいたときは個人事業主とか、ありえない!と思っていた。確かに、何かあったときはサラリーマンの方が安心だけど、これからはサラリーマンもどうなるか分からない時代。人生の早い段階で、後ろ盾がない世界に飛びこんだのは悪くないな~と思います。

少なくとも、今のところは。

「うんちく」で記事が公開されました

フリーライターのよりどころというwebところで、ライター登録。

他の人よりちょっと詳しい方面で、うんちくを語ってくださいという題目だったので書いてみた。
un-chiku.com

自分の書いた文章に対して、誰かが適切なコメントをくれたり修正をしてくれるというのは楽しい!

これを仕事にできたらおもしろいだろうなぁ♪

【読書メモ】「学力」の経済学

筆者の主張は、「教育にエビデンス」。

なるほどと思った点を結論だけまとめると

 

・教育は子どもが小さいときほど、効果が大きい
・教育は学校より、家庭が与える影響が大きい
・しつけを受けた人は年収が高い
・少人数学級は費用対効果が低い
・いい先生との出会いは、家庭の次に子どもの人生を変えるもの
・教員免許制度は、教師の質を担保しない
・研修で教師の質は良くならない

 

 

「学力」の経済学

「学力」の経済学

 


日本は倫理的な理由から、教育実験がされることは少なく、研究者がアクセスできるデータが限られているという。

 

筆者によると、データが開放されていれば、世界中の優秀な研究者が研究してくれるので、さまざまな政策の効果の検証に利用できる。


財政には限りがあるからこそ、実験とデータの検証をして、有効な施策にどんどん切り替えていくべきだ、というもの。

 

日本ではなぜか、教育という分野に関しては、まったくの素人でも自分の意見を述べたがるという現象が起きている。

主観とか経験は、本来もっとも再現性のないもの。それなのに、みんなが子どもを東大に行かせた母親の手記をありがたがったりする。


海外の方が、いろんなものを科学的に分析する手法が発達しているというのはよく聞く話だ。


なぜ日本では教育実験が行われることが少ないのか、データが開放されていないのか、意味のあるデータの活用ができないのか、一億総評論家現象が起こっているのか、そちらの裏側にわたしは興味を持った。