OkOgeのブログ

地方で楽しく生活することをテーマに日々あったことをつづります。

朝活報告@二子玉川

今週は、初の四人の朝活。
紹介していただいたのはこの本。

お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問

お金持ちになりたいなら性格を変えなさい―あなたの心理を劇的に変える30の質問

精神的な満足よりも、お金基準で考えなさいというものみたい。

本は10冊同時に読め! (知的生きかた文庫)

本は10冊同時に読め! (知的生きかた文庫)

いろんなところに本を置いて、読みたいものを読もうという考え方なんだって。複数の本を読むことで、物事がリンクするすることもあるし、面白くない本や難しい本にかかりっきりになってしまうよりいいかも。

そして、三島由紀夫の本。

午後の曳航 (新潮文庫)

午後の曳航 (新潮文庫)

難しそう^^;『潮騒』や『仮面の告白』は読んだことあるけど、正直あまり覚えてない。小説を読んで、それほど強く感動したことがないので、熱を持った紹介をしてもらえると読んでみようかなという気になる。

わたしの紹介はこれ。

シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)

シュレディンガーの哲学する猫 (中公文庫)

小説と、哲学者の解説や引用とが交互に合わさっているつくりの本。プラトン、レイチェル、ハイデガーサン=テグジュペリなど多数の紹介。

哲学は、普通の人には理解が難しい小難しいものだと考えている人が多いと思うけど、哲学は「知を愛す」人には必要なものとのこと。

哲学と自然科学は相反するものではなく、優れた哲学者は自然科学と文理両方の造詣が深いんだって。

主体的に物事を選択する成熟した市民になるためには、それなりの教育が必要。哲学と自然科学の双方をバランスよく学びましょうという話。

自然科学VSオカルト、文系VS理系、東洋VS西洋という対立軸が出てくるのは、世の中に白黒はっきりさせることが難しいことの方が多いんだけど、それを理解できるのも、バランスよくいろんなことを吸収してこそっていうことかな。


人が集まると、いろんな本の紹介があって楽しい。自分とは違う職業の人も来るし、幅が広がるかも〜♪

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