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OkOgeのブログ

地方で都会並の生活水準を実現することをテーマに日々あったことをつづります。

「何を」言ったかでなく「誰が」言ったかに左右される人たち

なにこれ〜?って思ったニュースと、それを読んで思ったこと。

海江田氏、安愚楽の推奨「20年以上前のこと」 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
これがニュースになるって、どういう視点からなんでしょう。
損害賠償訴訟を起こされているみたいだけど。
この人は、キックバックをもらったり、経営に直接関与していたの?
そうでないのなら、悪いのは、あくまで問題になっている幹部が逮捕された会社でしょ〜

大した投資経験もないのに言うのもなんだけど、そもそもリスクがゼロな投資など存在しないのであって、それを何の疑いもせずにホイホイ投資した方がマヌケなんじゃないの?
「何を言ったか」よりも「誰が言ったか」を重視して、自分で考えることなしに投資した人の責任だと思う。

だからリスクのあることはやめた方がいいという話ではなく、自分で考えなくてはいけないんじゃないかっていうこと。
誰でも、最初は右も左も分からなくて、情報収集が必要だと思うし、むしろ情報がない中で行動するのは危険だとも思う。
けど、いろんな人の話や新聞、雑誌などのメディア情報から情報を得るうちに誰が正しいことを言っていそうかというアタリはつくようになるんじゃないかな。
その中からこれまで蓄積してきた知識と照らし合わせて、自分の考えに共感するものをピックアップ→再度、それが妥当かどうか検証→自分のポリシーにするっていう工程を踏めばいいんじゃないかと思う。
そもそも前提となる考え方のフレームワークが間違っていたら、間違えるんだろうけど、それはもうしょうがないでしょう。

当事者の責任をとことん追及すべきなところを、直接には関係のない誰かに責任をとってもらおうっていう根性が不思議。
わたしは、誰がではなくその人が何を言ったかで他人を評価し、おかしなこと言ってるなって思う人は上司だろうとなんだろうと信じないので、組織で立ち回るのはヘタクソ
なんだけども^^;


誰がってことで信じちゃうと、カモられちゃうのかも♪

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