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OkOgeのブログ

地方で都会並の生活水準を実現することをテーマに日々あったことをつづります。

男の人にしてもらえると嬉しいこと

唐突だけど、男の人にしてもらったら嬉しいと思うこと。

  • エレベーターで降りるとき、開ボタンを押しながら、先を譲ってもらえること
  • ドアをスッと開けてもらえること
  • 目があったら微笑んでくれること
  • 大きな荷物や重そうな荷物を持っていたら、声を掛けてくれること
  • 外でご飯を食べたとき、店員さんに感じよく接することができること
  • 何か人にしてもらったら、ありがとうと言えること
さっき、退社するときエレベーターに乗っていて男性が開ボタンを押して、先に降りさせてくれたのが、地味だけど嬉しいなって思ってしまった^ ^

うちの組織は古いので、そういうことは女性や年次の若い人がやるべきという考え方があって、エレベーターでは年とったおっさんは当然のように黙って乗り降りする。

先に降りてもいいんだけど、ありがとうとか、何とか言ってくれれば違うと思うのにね。だから、たまに男の人がわたしが降りるのを待っていてくれたりするとそれだけで、気分が良くなる♪

同じフロアに、外から人材交流でやってきている男性がいて、その人は話しかけるといつも笑顔。
他の人が仏頂面かダルそうな表情の中、その人の印象はかなりいいよ〜
出向元がサービス業であることを割り引いても、さすがですね!って思っちゃうな。
彼は、それだけで差別化できてるね。

多分、これは本来男女関係ないことなんだと思う。みんながみんなそうできたら、もっとみんなが気持ちよく毎日を過ごせるはずなんだ。
だって、特別なことって何ひとつないでしょ?好意のある人とか、知ってる特定の人にするのではなくて、誰に対してもできたらいいよね。

どうして男性にしてもらったら嬉しいかというと、一般的に日本では男性より女性の方が、そういう対人スキルみたいなものを求められていて、気が利かないと何あの人ってなるのに、男性だとそうなりにくいから。

前にも書いたけど人間の大きさとお金との相関関係 - OkOgeのブログいくつになっても、どんな立場になっても、知らない人にもフラットに接することのできる人になりたいな。
やりすぎにも、不愉快な思いもさせることのない過不足ない対応のできる人に。

40を過ぎると、その人のこれまでの生き方が顔に出るらしいから♪
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