OkOgeのブログ

地方で楽しく生活することをテーマに日々あったことをつづります。

親との付き合い方を考えてみる

実家でくつろげる人とそうでない人の違いはなんなんだろう。

今日は仕事帰りに、用があったので実家に行きました。
泊まって行けば?と言われたけれど、理由をつけて帰ってきちゃった。

実家を出て、7年目。
最初こそ帰っても人のいない感じがさみしく感じられたけれど、今ではすっかり自分の生活スタイルが出来上がった。

実家にいた時は、常にお菓子があって、お腹の空き具合に関係なくご飯を食べて、テレビを見ている時間も長かった。
親元を離れて、好き勝手にだらしない生活をしているかというとむしろその逆。
一人の方が健康的な生活を送れる気がするので、夜は一人の時間を過ごしたいなって思う。

一方、周りをみると、実家から電車で1時間圏内に住んでいるものの、行くなら泊りがけでという人もちらほら。
楽だし、落ち着くみたい。

確かに楽なんだけどねf^_^;

決して家族仲が悪いわけでもないけど、そういう差はどんなところから生じるものなのか、興味があるな。

赤ちゃんから幼少期まで、親とどんな関係を築いていたかが一つの目安になりそうな気がする。
わたしの理想は、親は親、子は子。別々の人間であることをお互いに認識しつつも、相手を思いやって何か困ったことがあったら一番に頼れるような関係性。

親だから、子供だからという固定観念にとらわれることもなく。
べったりか突き放しかの、どっちかに偏りすぎることなく。

家族との付き合い方について、ちょっと考えてみた真夏の熱帯夜♪
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