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OkOgeのブログ

地方で都会並の生活水準を実現することをテーマに日々あったことをつづります。

美容院を変えてみたらフランス人が担当になった

初めて、フランス人に髪を切ってもらった!

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夏休み中、急に髪を切りたくなったので、いつも行っている横浜 元町/美容室 美容院(pileパイル)に行ったら、今日に限って予約がいっぱいとのこと。

でも、今日は髪を切るモードだったので、どうしてもどこかで髪を切りたい。
以前口コミサイトで気になっていたエマーブルっていうお店http://aimable.asia/sp/に行ってみた。

そしたらちょうど、フランス人の美容師さんが担当に。
外国の人は日本人とは違った美的センスを持っているだろうと期待してみたら、期待を裏切りませんでした^ ^

超アバウトな注文に、ササーッとみごとなハサミ使いでいい感じに切ってくれた。

日本語だけど、フランス語っぽい発音で、正直半分も理解出来たかあやしかったけど、なかなか興味深い会話ができました。

彼いわく、日本はパティシエやシェフは資格なしで、入国や就労の制限はほとんどない一方、美容師や理容師はどんなに腕を持っていても日本の資格がないと仕事ができないとのこと。

それがハードルになって、日本で美容師をしている外国人は少ない。
でも、彼は日本の学校に通って資格をとった。シェフやパティシエは、日本に入りやすいが、それだけ人も多いので労働単価が安い。

自分はチャレンジすることが好き。日本人好みの髪型の勉強など、いろんな努力をしてきた。日本で美容に関する仕事をいくつか持っているし、フランスに帰れと言われても帰るつもりがないというようなことを言ってた。

京都の美容学校の講師をしていたり、都内まで出張カットの声がかかるなんてすごそうな人。

オリーブオイルの話で少し盛り上がったので、元町のおいしいイタリアンのお店も教えてもらった(*^^*)
店の前まで連れて行ってもらって。

お会計が済んで、カードをもらったけどその人の個人名刺みたいなやつだった。


外国人って、お気に入りのお店を教えてくれたり、案内しますよ〜とか言っちゃうような気さくな人が多いのかな。

カット料金は、いつもより800円余分にかかったけど、おもしろかったし、まぁいっか♪
たまにはいきつけのお店を変えてみるのもオススメ。
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