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OkOgeのブログ

地方で都会並の生活水準を実現することをテーマに日々あったことをつづります。

年金の仕組みで「はぁ?」って思ったこと

母が亡くなったので、いろんな手続きをしているわけだけど、その中ではぁ?て思ったことがあったので書いておく。

それは、役所での国民年金の死亡一時金請求

国民年金加入期間が、36ヶ月以上ある人が対象で、加入期間によって金額は変わるのだけど、一時金は12万円から。

母は、長らく国民年金の三号だったのだけど、わたしが中学か高校に入る頃、再就職して厚生年金に加入していた。

今年の5月に、病気を理由に退職。国民年金に移った。

未納期間はなし。何年も自分で年金を払って来た。

それなのに、あくまで一時金の対象は国民年金の加入期間。年金を自分で払っていた人が対象なのだという。

期間が短かったので、該当がなく一時金は請求できなかった。

これが世帯主であれば、遺族年金の支給が考えられたらしい。
三号の専業主婦なんかは、自分で保険料を払っていないので、出ませんってことでよいでしょう。

でもこれまで、基準額以上の社会保険料や税金を払って来た人が、いまどき、「世帯主」でないので一時金なしっておかしいでしょって思った。

もし退職せずに、休職扱いにしていれば会社から見舞金などのお金が出ていたのかもしれない。

「年金は長生きした人のための制度です」と、役所の人は言っていた。
もちろん、そうだろう。
でも、自分で保険料を納めていた人が亡くなったときは、今後は年金も障害年金も受け取る可能性はないのだし、完璧に過払いだ。
一時金くらい出したっていいじゃないかって気がする。

結局、役所に請求できるのは葬祭料の五万のみ。
年末、高額医療のハガキが来たら、医療費を払い戻しを受けよう。
医療費の控除だって、もれなくする。

税金というのは、一円でも未納なら督促をするくせに、返ってくる分はこちらが知って、請求しなければもらえない。

なんでもそうだけど、世の中の仕組みは知っているかどうかでかなり変わってくる。
知っていて、それを速やかに実行するか。

どんなときでも落ち着いて対応して、損することがないようにしたいよね♪

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