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OkOgeのブログ

地方で都会並の生活水準を実現することをテーマに日々あったことをつづります。

kindle本 冬のセールだからってポチポチしてみた

今月はアマゾンの月替りセールはおやすみ。

Amazon.co.jp: Kindle本 冬のセール: Kindleストア

いくつかポチったものの中で、読み終わったものを紹介。

ホリエモンはこれまで多忙のあまり、あまり本を読まなかったらしい。
刑務所で情弱にはなりたくなかったので、大量の本を差し入れてもらって読んでいたのだとか。
正直なところ、ホリエモンの紹介する本の中に読みたいと思うものはなかったけど、この考え方はごもっともって思った。

どう生きるかを決めるのは自分自身だが、人がどう生きたかを教えてくれるのは、案外、本だけだったりする

塀の外でも中でも、結局自由になれるのは、その他大勢が持っていない知識を身につけた者だけ

本の紹介の後、HONZの成毛さんとの対談が収録されてる。
レビューにはキュレーションが大事っていうくだりが印象的。
単なる感想を述べるのではなくて、そこに新しい価値を作り出していかないと意味がないってことなんだと思った。
その意味でアマゾンのレビューはキュレーションがないので廃れていくらしい。

いい意味でも悪い意味でも普通に落ち着かないところがこの人はおもしろい。
HONZも見てみたいな。

大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜

大丈夫やで 〜ばあちゃん助産師(せんせい)のお産と育児のはなし〜

著者は日本最高齢の助産師さん。
なんとなく、子育てって大変で取り巻く環境も明るいものではないような気がしてしまっていたけど、この本を読んでこんな考え方の親が増えていったら日本の未来は明るくなるんじゃないかって思わせてくれた。

心に残ったエッセンス。

  • お産の主導権は助産師でもお母さんでもなく赤ちゃんが握っている
  • しつけとは、子供に口先で言うことではなく、親が自分自身を律すること
  • 子どもは日々の親の姿を見て育つ。夫婦が尊敬しあい、許し合い、感謝し合い、励まし合う関係になることが大事
  • 子どもは育てるのではなく、育つもの。子どもの個性を感じ、それをサポートするのが親の役目

一時でも教員になろうと思ったことのあるわたしにとっては興味深い内容だった。

言われてみれば当たり前なんだろうけど、できてない親は相当いると思うんだよね。
早くからお受験させてみたりとか、英才教育する保育園とか、学校でなんとかしようと思っている人がたくさんな気がする。


出産とか育児に前向きになれる本。

俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方

これはセールじゃないけど、売れているらしいのでポチ。
著者はブックオフの創業者。飲食業は「俺の」シリーズが初めてとのこと。


自分たちが儲かる仕組みをつくって満足ではなく、料理人の不満を解消し、幸せを感じるビジネスモデルを作っているというのはいい会社だなって思った。

業態は違ってもブックオフも、同じコンセプトで会社を大きくしていったらしい。
企業規模とかネームバリューとか、そんなんじゃなく、おもしろいかどうか、会社とともに成長できるところかどうかっていう考え方が学生のときにあれば、そしてそれをか嗅ぎ分ける嗅覚があったらわたしの就職も変わっていただろうなって思う。

ミュージシャンの活躍の場としても店舗を活用しているんだって。

72才になって、まだまだこれからしたいことがあるというのはうらやましい限り。
先のホリエモンもそうだけど、会社員として勤めたことはない人は、おもしろい発想をするもんだね。おもしろいことをやりたいっていう気持ちを強く感じる。

明確なコンセプトを持って、これだ!と思ったものを形にする行動力、タイミングの見極めも大切なんだろうな。



他にポチポチした本は、読み終わったらまとめよ~♪

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