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OkOgeのブログ

地方で都会並の生活水準を実現することをテーマに日々あったことをつづります。

話題のふるさと納税に思うこと

ふるさと納税している高知県奈半利町から、春セットが来た。

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2万円の寄付金をすると、年に4回特産品を送って来てくれる。

春は野菜セットとのことだったので、キヌサヤとかソラマメとかカブとか、春の野菜が来ると期待していたのだけど、ナス、トマト、キュウリ…思いっきり夏野菜!!

サツマイモは去年のでしょう。

キャベツも春キャベツ特有の丸っこい形ではないので、露地栽培ではないのかな?!

野菜の他には感謝状が入っていた。

でも、特産品はあくまでオマケ。

高知県にゆかりはないけど、まだ行ったことがない県なのでいってみたいなと思う。

去年日本一暑かったという四万十や、竜馬ゆかりの地を見てみたいし、高知でカツオを食べてみたい。

奈半利町からのアンケートには、奈半利町で開催したら見てみたいと思うイベントを聞く項目があった。

ふるさと納税で、高知県と少しだけ近くなった感じがする。今年の夏はきっと行く。

最近テレビでやたらとふるさと納税がお得だ、お得だってやっている。ふるさと納税の趣旨や税の仕組みも知らずに、単に特産品が目当てで寄付するのはちょっと違うんじゃないかっていつも思う。

もっとも所得税還付、住民税低減と地方の活性化がセットで素晴らしい!と思っての納税にそんなに違いはないんだろうけど。

地方としては、寄付金が集まってくれればどんな動機でもいいんだろうし。

この間、テレビで奈半利町のお米がお得だって宣伝されていたら数日後には!今年はお米の受付が終了って出ていた。

マスコミは寄付金を集めた自治体が、どんな風に変わったかも取り上げて欲しい。


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