OkOgeのブログ

地方で楽しく生活することをテーマに日々あったことをつづります。

日経女子力アップセミナーまとめ

目黒雅叙園で開催された日本経済新聞社主催の女子力アップセミナーに行ってきました。
もちろんタダで☆

内容は、不安な時代を生き抜く稼ぎ力を身につけるには、日経新聞を活用するのが遠回りに見えて近道。外部情報を取り入れながらビジネス用語を自分の言葉にし、説得力のある話し方や文章を書けるようになることから始めようというもの。
ビジネス語というのは、日常生活で使う言葉ではなくて、公な場で自分の意見を聞いてもらうための言葉のことという意味合いで使われていました。
適切なビジネス語を身につければ、マイナスな言葉も独りよがりに聞こえなくなるといいます。
自分の考えをより適切に表現するための言葉とでもいうのでしょうか。


日経のセミナーは久しぶりでした。
以前、秘書をしていたときに業務でスクラップしながら読んでいたらおもしろくなって、女性向けの読みこなし三ヶ月セミナー に通ったことがあります
そのときは、記事の読み方に関する方法論的な話が多かったけど、今回は日経への心理的なハードルを下げるためのセミナーでした。

日経は、経済というフィルターを通して書かれた経済紙だけど、経済とは人の欲望が数字になって現れているもの。って言っていました。
なんでも主要な人物や背景を、ドラマのように相関図に整理しておくと、その出来事の今後の流れが予想できるようになってくるし、だんだん世の中全体のことも分かるようになってくるそうです。
ただ、簿記をちょっと勉強して帳簿を見ているだけでは何もおもしろくないのだけど、経済はドラマだって思えばおもしろいのかもしれません。
ドラマのように相関図にするという発想は、なるほどなと感じました。

講師によると、日経の紙面は一つの紙面だけを集中して読むんじゃなくて、適当でいいから全体の見出しと小見出しを読むと物事のつながりが分かるようになってくるんだって。
ビジネス語を自分の言葉にするためには、毎日、新聞を音読するとよいとのこと。


今回のセミナーでは申し込むと日経新聞を1週間試せるのですが、ここ数日久しぶりに日経の紙媒体を見て、漠然とした情報収集やものを考えるにはやっぱり紙の方が適しているかなって思っています。
社会人になって間もない頃よりは、記事を漫然と読むのではなく、考えながら読むことができるようになっているのでちょっとは進歩したのかも。

でも、日経って他社より高いんですよね~

「日経は新聞だと思えば高いけど、教材だと思えば安い」
とは、本日の講師の言葉。もろ、宣伝だなって感じましたが^^;
でも、朝日や読売より日経の記事の方が、会社の社風によるバイアスが少ない気がするし、政治より企業ニュースの方が興味があるんですよね。

近いうちにまた定期購読を開始してみるつもりです。

って、完璧に日経の戦略に乗せられていますね^^;

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