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OkOgeのブログ

地方で都会並の生活水準を実現することをテーマに日々あったことをつづります。

【映画】実写とアニメ、原作は別物 魔女の宅急便

3月1日に公開された、映画「魔女の宅急便」公式サイト

ロケ地が小豆島ということで、年に何回か小豆島に通っている身としては気になって鑑賞。


正直なところ、魔女の宅急便ってこんな話だったっけ?って思った。

ジブリのイメージが強かったので、なんとなくほんわかした印象が強かったのだけど、実写だからかちょっと違った。
とんぼが女の子を突き飛ばしたり、キキが半ヤケになって物を投げるシーン、魔女のイメージを利用する悪意ある村民とか、ん?って思うところも。


魔女の変な噂がたったとき、荷物を送られた人がこぞってキキに返品に来るシーンがある。
でも、それって荷物の依頼主に返すべきであって、単なる宅配人のキキに返すっておかしいでしょ?って思ったり。動物園の飼育員の反応をはじめとする村民の手のひらを返したような反応に不快感。
ほかにも、自転車の練習するのに、車輪の両側に重そうな荷物つけたままするかな?とか、変なところが目についてしまった。

少女の成長物語っていう落ち着き方は、原作から逸脱してはいないのだけど無理に2時間でまとめた感があって、あまり共感できなかった。ネットでの評判は悪くないみたいね。


これは割引料金の日に見る映画。
個人的には、おぉ。ジャンボフェリーだ!(神戸~小豆島への定期便)っていう小さな感動はあったけども。

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