OkOgeのブログ

地方で楽しく生活することをテーマに日々あったことをつづります。

「おもてなし」以前にあいさつ

うちの部署はあまり空気が良くない。
一番変だなと思うのは、コミュニケーションが疎なところ。

席が近いにもかかわらずメールで連絡を済ませる。
それ、口頭で言えばいいんじゃないの?って思うようなことも。
だからあまりにも感じが悪いと感じたときは、見なかったことにしてそれについて触れられるまで黙っていることもある。

外で打ち合わがあって早く終わっても、連絡なしに直帰する人もいたりして。

11/9付けの日経新聞にこんな記事があった。

消えた「おもてなし」文化 青木保さんに聞く 縁薄れ、心遣い忘れる あいさつから再出発
http://www.nikkei.com/article/DGKDZO62339800Z01C13A1NNP000/

この記事によると、日本で「おもてなし」が一流なのは一部のサービス業でのことで一般の人がそれを持ち合わせているとは思えないとのこと。

この間、
自分が恥ずかしくなったこと - OkOgeのブログにも書いたけれど、満員電車の中で困っている人に声をかけてあげられる人はどれくらいいるだろう。

わたしがそうできなかったように、きっと大部分の人ができないし、もしかしたらやろうとも思わないのかもしれない。

「おもてなし」とか「困っている人を助ける」とかって大変な気がするけど、顔を見たらにこっとするとか、挨拶をちゃんとするとか、そういうことってそれ以前に大事なことだよね。

特に、知っている人と知らない人とで、あからさまに対応を変えるようでは人としてどうかなって感じだもんね。

どんなにITが発達しても、やっぱり基本はアナログのコミュニケーションなんだよなぁって思う。

コミュニケーションとらなくていいのは、楽な面もあるから、難しいけど!

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